shin-1さんの日記

○久しぶりの呑み会

 昨日は今年最初の金融広報アドバイザー研修会が日本銀行松山支店で開かれました。金融広報委員会の会長を務める支店長さんも出席していただく会議なので、何はさて置き参加していますが、10人のメンバーも昔とは随分様変わりをしていて、弁護士さんやフィナンシャルプランナーなどなどバラエティに富んでいます。昨日は委嘱替えで新たにソプラノ歌手の二宮さんが加わり、いっそう異色になって面白い活動が期待できそうです。

 普通は昼食を挟んで午前10時から午後2時くらいまで行われるのですが、昨日の研修会は午後4時から始まりました。というのも日ごろは個人的に活動するメンバーなので、交流をしようと会費制の呑み会が計画されました。三越松山支店近くの地下に「橙」という一風変わったお店が会場でした。私はこの店を何度か利用したことがありますが、近くの100円駐車場に車を止め、薄暗い店内に入りました。案内された部屋へは私が一番でした。

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 午後6時に12人が集まり簡単な挨拶の後楽しい酒宴が始まりました。皆さんはとりあえずビールを注文し、酒の飲めない私は韃靼そば茶を注文し、先付けや和え物など和風創作料理が次々と運び込まれてきました。飲むほどに酔うほどに2時間飲み放題の酒宴は盛り上がり、日ごろ見れない人間性をさらけ出して語り合いました。部屋が狭いため席を移動して交流したのは私と支店長さんと事務局さんぐらいで、後の人は最初から最後まで定位置でした。


 2時間はあっという間でした。お開きの一本締めで解散し、モグラのように地下から地上へ出てみると、外は霙交じりの雨が降っていました。昨日からの寒さで、カーラジオから流れるニュースで川内~小松間の高速道路は通行止めになったと告げていました。私はヘッドライトの交差する国道を走って9時ジャストに帰宅しましたが、飲み会としては早い帰宅を喜んでくれた妻は、手づくりのギョーザを焼いてくれました。食事を終えていましたが、好物のギョーザは別腹とばかりに一皿食べたため少々食べ過ぎてしまいました。


 あれほど飲んだ酒も10年前にお去らばして、今は下戸を通しているため、酒席へ行っても全て車です。2次会への参加も殆どなくなり、まあ妻から優良亭主のレッテルを貼られるほど真面目な暮らしをしています。コーヒーも酒もタバコも賭け事も、勿論女もやらなくて、何の楽しみがあるのかと仲間から冷かされていますが、遠い昔となった若いころ、酒を鱈腹飲んで家庭を顧みなかった報いだと自省して、いい亭主になろうと日々精進している私なのです。

  「酒タバコ 賭け事女 コーヒーも やらぬ人生 何が楽しみ?」

  「早いのね 妻が一言 言いながら 玄関先へ 出迎えてくれ」

  「二時間も ソバ茶すすって 時過ごす 腹張りトイレ 二度も席立つ」

  「地下の店 モグラのように 外に出る 折から小雪 肩に積もりて」 

 

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○迷惑メールという名のメール

 一体誰がどんな目的でこんなメールを送り続けているのでしょう。私のパソコンには頼みもしないのに毎日のように、迷惑メールと称するメールが湯水のように届くのです。パソコンを使い始めた時息子が、メールの仕分けが出来るようセットしてくれて、機械的・自動的に迷惑メールと思われるものはふるいにかけられて、闇から闇へ葬る去られるようになっているのですが、機械のことですから何かの拍子で必要なものまで迷惑メールとなったり、逆に迷惑メールが必要メールと識別されて紛れ込んでくるのです。

 迷惑メールの全ては封を切られることもなく、また読まれたり見たりされることもなく闇から闇へ消えるのですが、規制がうるさくなったのか今は何年か前のようにもろに青少年に見せてはならないような写真などは見れなくなったようですが、パソコンを学校で習って詳しい青少年なら、見ようと思えば簡単に見えるだろうと思いつつ、紛れ込んだ迷惑メールに「レ」のような印をつけて無造作に消していくのです。

 そんな作業をもうどの位したでしょうか、それでも昨日も今日も相変わらず迷惑メールは届いているのです。

 そんなメールに混じって、少し毛並みに違ったメールが舞い込みます。スキルアップのためのソフトを売り込むメールです。「今はお試し期間」だとか、「今なら無料でプレゼント」とか、「あなただけに」という心情をくすぐるような枕詞が並ぶので、時々遊びのつもりで開いて見ると、確かに迷惑メールとは違った共感できる言葉が並んでいて、私のように人様の前で離さなければならない人間は、納得しながらメモを取ることだってあるのです。またブログのネタにしても良さそうなものもあって、いい意味での刺激を受けています。


 私はパソコンが苦手といつも自認しているため、できることならパソコンには触りたくないのですが、ある人から「パソコンは触った数だけ上手くなる」と言われたことがるので、パソコンアレルギーを克服するため、やたらとぱそこんに触っています。ある人の言った言葉はどうやら図星だったようで、触り過ぎてパソコンを故障させたことも何度かありましたが、パソコンを本格的に習ってもいないのに、娘婿と息子や友人の手助けをいただいたお陰で、メールの受発信、写真等の取り込み、年賀状やハガキの作成、文章作成、ブログ更新など、今時必要と思われる最低限の操作は行えるようになったのですから偉い新化です。

 最近では頻繁に頭を悩ませたトラブルも殆どなくなって落ち着き、娘婿や息子に電話をかけて助けを求めることも沈静化しているようで、内心ホッとしています。昨年末不具合が発生して故障したパソコンの修理も、自分で何とか対応をすることができました。今はパソコンの存在を忘れるほど日々の暮らしに組み込まれ、何の疑いもなくこうして毎朝パソコンに向かってブログを書いているのです。

 それでもパソコンに付きまとう不安は、いつも私の頭の隅に付きまとっているのです。歳をとると頭がボケるので、これもボケ防止と思い、これからも上手に付き合って行きたいと思っています。

  「迷惑な メール届いて 無造作に 開くことなく 闇から闇へ」

  「迷惑な メール一体 どんな人 送るのだろうか いつも不思議に」

  「パソコンは 触った分だけ 上手くなる 言葉信じて 触っているが」

  「パソコンと いう名の病気 とりつかれ 今じゃ毎日 麻薬のように」

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