人間牧場

〇エッ!!停電?

 昨日の夕方夕食を済ませ、いつものように妻と二人で散歩に出かけました。この時期は山の景色も新緑が鮮やかで夕日に映えて美しく、思わず深呼吸したい清々しさでした。夕方7時からのNHKニュースに間に合わそうと、少し足早に歩いて家の近くまで帰ると、近所の顔見知りのおじさんが「停電のようだ!!」と県道沿いに出て話しかけてきました。

 そういえばと辺りの防犯灯や家々の窓の明かりが全て消えていました。この時期何の予告もなしに停電になるのは珍しいことです。その内点くだろうと立ち話を続けていましたが、一向にその気配はありませんでした。息子の車が仕事から帰り、私たちを追い越して自宅へ帰りました。私たちも後を追うように自宅へ帰りました。

 アウトドア―派な息子は、既にLED蛍光灯ランタンをダイニングに持ち出して、家族全員で食事を始めていましたが、孫たちは時ならぬ停電によるランタン点灯に大喜びのようでした。10分ばかりたったでしょうか、やっと電気が復旧しました。ところが衛星放送や録画は見えるのに、地デジのテレビはどういう訳か映らず、結局夜のNHKニュースは見ることができませんでした

 幸い私の書斎のパソコンに多少時間はかかりましたが異常はなく復旧し、無事使えるようになりました。このところ新型コロナウイルスの影響で、あれやこれや日常生活に異変が起こっています。この上もし地震の影響でメルトダウンしたかつての北海道のように、電気が使えなくなったら私たちの暮らしは一体どうなるのでしょう。今のところ私たち田舎に暮らす人間にとって、コロナも差し迫った変化を起こっていませんが、短いながら昨日の停電は、暮らしのあり様を考えさせられるハプニング的出来事でした。

「停電だ!! 近所のおじさん 外に出て 話しかけられ 立ち話する」

「予告なし 停電するとは 珍しい 早速息子 ランタン明かり」

「停電で テレビが見えず どうしよう? 右往左往し 原因分からず」

「短いが 停電体験 昨日夜 今年あれこれ あり過ぎ困惑」

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