人間牧場

〇盟友眞鍋さん所長就任

 年輪塾処志第1号の眞鍋幸一さんは、昨年度末で県庁職員を退職されましたが、この度国立大洲青少年交流の家の所長として第二の人生を踏み出すことになりました。代々このポストは文部科学省職員が務めていましたが、民活の一環で眞鍋さんが就任することになりました。

眞鍋幸一さんがfaxebook似アップした煙会所写真

 国立大洲青少年交流の家は、国立青年の家として発足しましたが、私は若い頃愛媛県青年団連合会の会長としてその誘致運動に深く関わり、青少年交流の家となった今も、45年の時を越えて運営委員長をしていて、年輪塾つながりによって、再び深いご縁にをいただいた不思議がまるで嘘のようです。

 先日そんなこともあって、眞鍋さんは着任あいさつのためわが家を訪ねてくれました。年輪塾生なので、もう何度もわが家へ足を運んでいるものと思っていましたが、眞鍋さんがやって来たのは人間牧場だけで、聞けばわが家へは始めてだそうで、これには驚きました。

 眞鍋さんは年輪塾でみんなの話に出てくる私設公民館「煙会所」や、海の資料館「海舟館」を興味深そうに見学し、親父亡き後ゲストハウスとして使っている親父の隠居家で、これからの仕事について意見を述べ合いました。眞鍋さんの今後の活躍を期待しながら、私も運営委員長としてできるだけのお手伝いをしたいと思いました。

  「まか不思議 年輪塾の 縁あって 青少年の家 盟友所長に」

  「できること できないことも いっぱいで はてさて盟友 どんな風なる」

  「山頭火 何を求める 風の中ゆく 風の人ゆえ 新しい風なれ」

  「アップした フェイスブックに 煙会所 自在・掲額 自彊不息が」 

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