人間牧場

〇大いに盛り上がったチャリティオークション

 今年も全国から集まった参加者が、おらが自慢のお土産を沢山持って来てくれました。今年の参加者は350人と目標の320人を上回り、過去最高の人数となりましたが、分散会が終わった後の夕食を兼ねた懇親会も190人と、これまたレストランが満席状態になる程でした。

チャリティオークションの様子

 レストランでの食事は分散会毎のグループ形式でしたが、いつの間にか飲むほどに酔うほどに人の輪は大きく広がり、様々な深い交流となりました。交流会の会場が広いため声が届きにくい難点も、音響のスペシャリスト平岡さんたちの骨折りで何とか乗り切ることができました。

 交流会恒例のチャリティオークションは、私と松本さん、隅田さん、宇津さんなど毎度お馴染み双海組が取り仕切り、競り市や押し売りを繰り返し、何とか全ての商品?を処分することができました。売り上げは直ぐに計算され皆さんに報告しました、今年も57,000円あったそうです。

私はこの日、自分が自宅横の家庭菜園で作った自慢の大根と聖護院大根、それにハチミツを持って行きましたが、余りにも興奮し過ぎて誰に売ったかさえも覚えていない始末です。このオークションの模様も誰かが写真に撮って、facebookにアップして拡散していました。

「交流会 みんな自慢の 持ち寄った 土産押し売り チャリティオークション」

「松ちゃんは 紅マドンナを 一箱も 負けじと私 自慢の大根(爆笑)」

「双海流 今年も チャリティ 大はしゃぎ 食事も忘れ 一役担う」

「これなんぼ 売った買ったと 声が飛ぶ 競り市何と 5万7千円」

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〇自分で撮れない自分の写真

昨日と今日の2日間、国立大洲青少年交流の家で、地域教育実践交流集会が行われました。私の出番は開会あいさつとチャリティオークションでしたが、いずれも自分で撮れない自分の写真のため、証拠写真が残っていないと思っていましたが、何と何と誰が撮ってアップしたのか分かりませんが、年輪塾の赤いブルゾンジャンバーを着てステージで熱弁をふるう私の写真が、facebook上に出回っていました。大感謝です。

赤いジャンバーを着て開会あいさつをする私の写真
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〇お笑い芸人友近さんがJR下灘駅にやって来た

 先日昼食を食べながら自宅居間でテレビを観ていると、双海町のJR下灘駅が映っていました。JR下灘駅もすっかり有名になって、旅人は勿論、人気のある芸人さんが沢山やって来ています。この日は愛媛県出身の友近さんと中川家さんでした。

よ~く観ていると、何やら知った顔が出てきました。何と友近さんの高校時代の同級生だと紹介された女性は、私の従兄弟の奥さんでした。従兄弟は木材販売業を営んでいて剣道6段の腕前で、三人の子どももそれぞれ剣道を習っている剣道一家なのです。

友近さんには失礼ながら、従兄弟の嫁さんの方が顔的には誰がどう見ても美人だと思うのですが、その女性が双海町下灘に嫁いで平凡な主婦になり、あまり美人でもない友近さんが、今話題の芸人になって人気を博しているのですから世の中は分からないものです。

 勿論友近さんは、浮き沈みの激しい芸能界で、ここまで人気を得るには、私たち素人には分かるはずもない血の滲むような下積み努力をしていて、その姿に敬意を表するのです。友近さんの夢計画は下灘駅の見える場所に温泉を造ることだそうでした。頷きながら大笑いをしました。

「昼食を 食べつつ テレビ 観ていると 下灘駅が 紹介されて」

「友近さん 本県出身 有名人 従兄弟の嫁が 同級生とは」

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〇即席みそ汁の贈り物

 明日から私が代表を務める地域教育実践ネットワークえひめの、年に一度の交流集会が一泊二日の日程で、国立大洲青少年交流の家を会場に開催されます。今年もゴングの回を含めると5回の定例会や数回の部会を経て、色々な準備を進めていて、事前申し込みだと320人の申し込み人数をクリアーしたようだと、事務局の中尾さんから連絡が入りました。

ギノー味噌の田中社長さんから頂いた即席みそ汁

今日は午後1時からその事前準備のため大洲へ向かいますが、毎年この大会にギノー味噌の田中社長さんにお願いして、即席みそ汁をいただき参加者全員に配って喜ばれています。先日田中社長さんと連絡が取れ、ギノー味噌の本社へ取りに行きました。350食と言えば大変な量で、軽四トラックの荷台に積んで持ち帰り、とりあえず親父の隠居の客間へ仮置きしています。

雨が降らなければもう一度、軽四トラックの荷台に積んで出かけようと思っています。これまで12年間の殆どの交流集会に、商品を快く提供してもらっている田中社長さんには、感謝しても感謝しきれないほどの恩義を感じています。私の日常的に使っている似顔絵入りの名刺も、「裏が味噌」のコマーシャルを出してもらっていて、ギノー味噌の田中社長さんは私の大事なパトロンなのです。

「明日からは 国立大洲 青少年 交流の家 宿泊研修」

「ギノー味噌 社長に貰った 即席の 味噌汁配布 あれやこれやと」

「ギノー味噌 社長私の パトロンだ 物心両面 長年感謝」

「集会に 目標以上 申し込み お飾り私 少し手伝い」

国立大洲青少年交流の家での準備風景
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〇干し柿揉み

 今年は干し柿づくりが例年より少し遅れてしまいました。それが良かったのか、毎年カビが生えるのを心配して熱湯に浸けるべきかどうか迷うのですが、今年はこの一週間ほど気温が下がり、北西の季節風も適当に吹いて、柿の表面が乾いてきました。

手に手袋をはめて揉み解した干し柿

 早速揉み頃とばかりに、真新しい白い軍手を両手にはめ、今日はしっかり柿を揉み解しました。柿を揉むのには結構力が必要で、100個もあるため寒風の中寒さを堪えて1時間ばかり作業をしました。この作業を2~3度繰り返すと、一週間もすれば渋が抜け、柔らかくて甘く美味しい干し柿が出来上がる予定です。

 干し柿は余り乾燥させると固くなるので、渋が抜けたら小袋に入れて冷凍庫に保管すれば、いつまでも柔らかい干し柿が味わえるのです。干し柿は縁起物として正月飾りに使い、残りは干し柿が大好きな私と孫奏心がおやつ代わりに食べる予定です。今から楽しみです。

「今年は 熱湯殺菌 することも なしに順調 干し柿づくり」

「手袋を はめて干し柿 揉み解す 結構力と 手間暇かかる」

「一週間 すれば干し柿 出来上がる 孫と二人で 今から楽しみ」

「干し柿は 正月飾りの 縁起物 残ろりは孫と 私のおやつ」 

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〇今年ももち米が届きました

 毎年この時期になると、わが家にもち米が届きます。送り主は隣の集落に住む農家の西岡栄一さんです。西岡さんとは現職の頃双海町役場に渡しと一緒に勤めていましたが、お互い退職後もお付き合いを重ねていて、毎年この時期になると自らの田んぼで育てた今年産のもち米を持って来てくれるのです。

もち米が一俵届きました

 西岡さんは最近脊椎の病気治療をしていると風の噂で聞いていましたが、昨日は奥さんとお二人で私の留守中に見えられたそうで、運よく若嫁が在宅だったこともあり、モチ米30㎏の2袋を若嫁がトラックから降ろし、家の玄関先に入れてくれたようでした。(若嫁は実家の経営する喫茶店で輸入コーヒー豆を焙煎していて、重い米袋を造作もなく運んだようで、西岡さんもその様子に驚いたようでした)

その後自宅に帰り若嫁に西岡さんの話を聞いたので、早速お礼のつもりで西岡さん宅を訪ねました。聞けば脊髄の手術もその後のリハビリも、難儀はしたものの順調に回復しているとのことで、何はともあれ安心をしました。帰りに奥さんから自宅で作った黒豆までいただきました。

早速このモチ米を使って、一週間後に人間牧場で年輪塾恒例の餅つきをやる予定で、既に準備を進めています。このモチ米はモミ蒔き、田植え、稲刈り、脱穀、精米とまさに八・十・八の手間暇かけて西岡さんが作ってくれたものです。そのことを忘れずついたお餅は、日ごろお世話になっている色々な人に配りたいと思っています。

「今年も 自分で作った もち米を 何と一俵 届けてくれた」

「病み上がり 風の噂で 聞いていた 順調回復 破顔一笑」

「もち米は 八・十・八回 手間かけて 餅つきを経て 胃袋収まる」

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〇いつまでも歳をとらない写真

 写真は撮った一瞬の時を静止させるため、何年経っても歳をとることなく保存されます。写真など殆ど撮らなかった昔に比べ、現代はカメラが普及して日々の暮らしの中に溶け込み、毎日日記のつもりでブログを書いているため、搭載用の写真をデジタルで撮り続けています。最近は自撮り機能までも付いているので、自分の写真も時々自撮りしています。

 しかし撮った写真が余りにも多過ぎて、使った写真さえどこにしまったのか覚えていない、困った状態です。時々古い写真が必要になるので、パソコンの収納機能をバックアップしながら、「エッ、こんな写真がこんな所にあった!!」と、驚いたりしていますが、昨日自分の13年前の写真が出てきました。見覚えのあるこの写真は、人間牧場で開いた国土交通省主催の観光カリスマ塾の折、私のアクリル板等身大の立像写真を親友松本さんが作ってくれた時のもののようです。

 この時は友人のカメラマンが専用のカメラで何枚か撮ってくれましたが、立像写真に採用した以外の写真も何枚かありました。人間牧場水平線の家の板間には今もアクリル板立像は置かれていますが、退職間もなかった60歳ころと今とでは随分風貌が違うと、若かりし頃を思い出しました。「写真は歳をとらない」そんな馬鹿げた当り前を感じながら・・・・・。

「10年を 過ぎた自分の 写真見て あの頃私は 若かったなあ~と」

「デジタルは セピア色には あせぬけど どこにあるのか 多過ぎ分からず」

「10年前 今と比較を してみると 一目瞭然 老いた老けたと」

「歳相応 写真は嘘を つきません 撮っておこうか 10年後のため」

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〇フレイルと筋力貯筋

 年齢が進むにつれて気になるのは気力と体力の衰えです。若いつもりでも若い人たちと混じったり、鏡やショウウィンドウに写った自分の姿を見たり、電車や汽車で「どうぞ!!」と席を譲られたりすると「エッ!!」と思い「歳だなあ!!」と思ったりもします。最近「フレイル」という新語が登場し始めました。①「メタボ」リック・シンドローム(内臓脂肪型肥満症候群、②「ロコモ」ティブ・シンドローム(運動機能低下症候群)、③「アパシー」・シンドローム(無気力症候群)に続いて、フレイル・シンドローム(高齢者筋力心身活力低下症候群)はある意味、第4の健康について考えさせられる新語です。

 日本人の平均寿命は年々伸びて、男性が81.25歳、女性が87.32歳と長寿世界一の座を守り続けていますが、100歳以上の人が7万人以上いても約9割の人は要介護者で、健康で長生き、夫婦で長生きとは程遠いようです。そこで、少しでも健康寿命を伸ばしフレイルにならないために、①食事の大切さ、②運動の習慣化、③社会とのつながりが大事だと、そうした活動が始まっています。中でも「貯金から貯筋へ」、誰でもどこででもできる「スクワット」と「かかと落とし」という2つの運動は、自分でやってみていいように思います。

「スクワット」は背筋を伸ばし足を肩幅ほど開け、腕を前にして太もも下が水平になるまでかがむだけ、「かかと落とし」は両手で椅子や机を持ったままかかとを上げ、ストーンとかかとを落とすだけの簡単な誰にでもできる筋力アップ体操なのです、私もこの1ヶ月始めていますが、それなりに良いようです。筋力は年齢に関係なく鍛えられるそうで、筋力がアップすると体内の基礎代謝が高まり、食べたものが消費されるため、第二の胃袋ともいわれています。体に悪いことは止める、体に良いことはする、しかも良いことは続けることで思わぬ成果を生みます。あなたも始めてみませんか。

「あれやこれ 始めてみるが 飽き易は 長続きせず 効果も出ずに」

「スクワット かかと落としと いう運動 フレイル人間 ならないために」

「筋力は 年齢じゃない 鍛えれる 第二の胃袋 基礎代謝にも 良いようですよ」

「歳とると 預貯金よりも 貯筋です 変換ミスで 思わぬ気付き」 

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人間牧場

◯松前町いいとこ見つけ隊定例会

 松前町いいとこ見つけ隊の活動をサポートするようになって半年が過ぎました。毎月の役員会や定例会、行事やイベントに寸暇を惜しむように参加出席して、私なりの役割を果たしていますが、今の時期は今年度の取りまとめと、来年度の取り組み計画について話し合う時期でもあります。

今年度に続いて来年度も補助事業に取り組むことになっていて、それぞれが役割分担しながら作った事業計画をもとに、話し合いが行われ、大まかな合意がなされました。来年度も引き続きサポートをする予定ですが、メンバーの中には残念ながら体調を崩した人もいて、中々のようです。

私の立ち位置もどの様になるのか、またどうすべきか、未だによく分からない部分もあって、和田先生や水本先生との個人的な長年の付き合いの延長で、いつの間にか知らず知らずのうちに引き込まれた感じも否めませんが、まだ見えてこない矢田会長さんの目標である、観光協会の設立まで行きがかり上見届けたい感じもしている今日この頃です。

「半年間 隣の町の まちづくり 請われるままに サポートしてる」

「今年の 反省しつつ 来年の 事業計画 みんな知恵出し」

「体調を 崩す人あり 健康が 一番大事 みんな認識」

「忙しい 寸暇を押して 関わりぬ 浅知恵ながら 輪の中入り」

 

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〇新品の地下足袋

 農作業に欠かせないものに長靴と麦わら帽子があります。長靴は水に濡れないように、頭は日除けと危険防止のため使っていますが、長靴の欠点は長靴とズボンの隙間からゴミが入って靴下を汚したり、時には小枝や落ち葉が入って作業を中断しなければならないことです。

4代目の新品の地下足袋


残材の焼却処分

昨日の豊田漁港の見える丘

 そのため草刈りや木々の伐採など手の込んだ作業をする時は地下足袋を使っていますが、これまで4~5年履き慣れていた地下足袋に穴が開き、妻が新品を買ってくれました。多分記憶だと役場を退職した15年前、人間牧場を造るため地下足袋を買ったのが最初で、今回の地下足袋が4代目のようです。

 私は左足の親指が内側に曲がる外反母趾なので多少窮屈ですが、そのうち履き慣れて来るものと思われます。コハゼが12枚付いたお百姓さん専用の地下足袋は足元にフィットして農作業もはかどり、昨日の農作業で放任園だった駄馬の畑の残材も焼却処分することができ、良い一日でした。

「長靴と 麦わら帽子 農作業 新品地下足袋 長靴止めて」

「お気に入り 百姓ルックで 農作業 格好だけは 一丁前です」

「放任園 残材集め 火を点ける 焼却処分 すっかり綺麗に」

「火の傍で 山弁一人 食べにけり 海空澄んで 島影綺麗」

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