人間牧場

〇ヒマワリの咲くころ
 わが息子は数年前、酒蔵で映画二宮金次郎の上映会がきっかけで、隣町中山町の十彩会の活動に加わるようになり、私の知らない活動を色々やっていて、ヒマワリもその一つで、大量の種を蒔いた苗床を自宅まで持ち帰り、車庫の屋上で水を遣って苗を育て、先月ヒマワリ畑に移植した花が早見ごろを迎えているようです。

ヒマワリが咲き始めました

 残った苗を100本、畑に植えて欲しいと相談を受け、二人で畑を耕して植えました。その花が咲き始め、朝は東の空に向かって元気に咲いています。植えた直後大風に遭って何本か倒れましたが、倒れた後遺症で多少不揃いながら、それでも100本のヒマワリは圧巻で、畑ゆえ家族以外見る人はいないものの、これも役得とばかりに家族だけで楽しんでいます。

新聞やテレビによると、最近県内ではあちこちでヒマワリ畑が出来ているようで、その花の数や半端ではないものも現れ話題になっています。そのヒマワリ畑はどうやら緑肥として植えているらしく、花の盛りを楽しむ間もなく刈り倒され、トラクターで土の中に透き込まれるようです。土壌改良のためレンゲを作っているのと同じようなことでしょうが、緑肥にヒマワリを使うとは贅沢で面白い試みです。わが家も透き込んでみようかな・・・。

「わが息子 育てたヒマワリ 苗100本 畑に植えて 花咲きはじめ」
「太陽に 向かいヒマワリ 元気よく 今年も咲いて 元気をもらう」

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