人間牧場

〇ブルーベリーの収穫

 わが家の裏の畑にブルーベリーの木を何本か植えています。元々は大きな植木鉢に植えていましたが夏の水遣りが大変で、時々水を遣り忘れて折角なった実が駄目になったこともありました。そこで考え付いたのが路地植えでした。強酸性の土壌を好むと聞いていましたが、裏の畑のペーハーを測ることもなく無理やり植えた格好でした。

 それでも自然は偉いもので、2~3本はその地に適合し成長し始め、大きい木は私の背丈以上にもなり、今年も沢山の実をつけてくれました。昨年は忙しくて網かけをしなかったため、その殆どの実を野鳥に食べれれてしまいました。今年はそれだけは何としても食い止めようと思っていましたが、あいにく長期入院でそれも叶わないはずでしたが、とりあえず一本の木に漁師さんから貰った網を被せたお陰で、実が熟し昨日収穫しました。

 収穫したブルーベリーの実は大粒でとても甘く、妻はブルーベリーのアントシアニンが目に良いと信じ込んで、食卓の上に置いて朝・昼・夕の食事後のデザートとして食べています。私は食後口の中に残るブルーベリーの小さい種のようなものが気になって余り食べません。今年はかなりなっているのでブルーベリーでジャムを作ろと妻は言っています。

 去年まさきいいとこ見つけ隊の友人からブルーベリーの苗を数本いただきました。今のところ順調に育っています。人間牧場に植えているブルーベリーと合わせれば20本程あるので、上手く管理すれば自給自足の産品に加わります。楽しみです。

「裏畑 路地に植えてる ブルーベリー 漁網のお陰 食害遭わず」

「目にいいと アントシアニン 信じ込み 妻は食べてる 本当だろうか」

「食べた後 小さな種が 気になって 余り食べない 妻は好んで」

「ブルーベリー わが家の自給 品目に 加わりました ジャムの加工も」

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