人間牧場

○ゴールデンウィークの一日

 急な思いつきで、ゴールデンウィークの休みを利用して帰省している娘家族と、同居の長男家族に私たち夫婦が伴って、八幡浜・宇和経由で野村の朝霧湖ダムやホワイトファームへ出かけました。私の車の後ろの席に二つのチャイルドシートを設置し、4歳の孫希心と尚樹、それに小4年の朋樹を乗せ出発することにしました。出発に当り2歳の孫奏心がどうしても私の車にお兄ちゃんたちと乗りたいと大泣きして訴えましたが、定員やチャイルドシートの関係で、もう一台の車に母親と一緒に乗せるのに一苦労しました。
 助手席には、自分はカーナビだと言いつつ当てにならない妻を乗せ、長浜~保内~八幡浜~宇和へと車を走らせました。孫たちはルンルン気分で、みんなでワイワイガヤガヤ、歌を歌いながらの小旅行です。

藁で造ったマンモス象の前で

 途中宇和岩城駅近くに設置している藁で造ったマンモス象のオブジェを見ました。昨日は少々肌寒い北西の風が吹いていましたが、田圃の中に威風堂々と立つナウマン象には孫たちも驚いた様子でした。私は先月この象のオブジェを車の中から見ていたので、どうしても孫たちに見せてやりたいと思ったのです。早速持参のデジカメで写真を撮ろうと思いましたが、ブログを書くためデジカメのチップを抜き、パソコンに差し込んだままにしていたのを、すっかり忘れてしまっていたのです。仕方なく息子のカメラのチップを差込み事なきを得ましたが、忘れ状がいいのは年齢のせいでしょうか?。

ヤギ牧場で筍の餌やり

 国道沿いの東洋軒というレストランで昼食を食べ、両岸をまたぐように鯉幟を泳がせている野村ダム朝霧湖を通って、ホワイトファームへ行きました。長閑な自然を満喫できる場所にあるものの、子どもたちには遊び道具もなく、少し不満気味でした。それでも順番待ちをして借りたキッカーという乗り物に乗って遊んだり、公園内のヤギ牧場でヤギに餌をやったりして遊ばせました。自慢のアイスやソフトも肌寒い風が吹いていたので、それ程喜ぶこともなく、ダム湖の湖畔まで引き返し、鯉幟と咲き揃うツツジをバックに記念撮影を撮りました。妻は家を出る時私の説明が野村町だったので、野村町=大野ヶ原と勘違いして期待をしていたらしく、少し不満を言っていました。

キッカーに講じる孫奏心

 帰路は渓筋経由で大洲へ入りましたが、物足らない子どもたちを臥龍の湯下、水天宮の沈下橋付近の河川敷へ連れ出し、川面に石を投げたりして汗をかかせた後、臥龍の湯で1時間ばかり温泉に浸かりました。孫たち3人は女湯、私と息子と孫朋樹は男湯だったので、久しぶりにサウナにも入りいい汗をかきました。

鯉幟泳ぐ朝霧湖畔

 オズメッセ近くの洋食レストランで食事をしましたが、和食系の私はトロ丼しかないので、それを注文して食べましたが、車の長旅に酔ったのか一番下の奏心が、食べたものを戻してしまうハプニングもあって、少し騒動しました。それでも子どもたちはレストランで貰った玩具類に講じながら午後8時頃自宅へ帰り、連休ということもあって、9時頃までビデオでコナンを見せてもらい、運転で疲れた私たちと同じ蒲団で早めの床に就きました。

「束の間の 休日楽し 小旅行 みんな浮き浮き 最後お疲れ」

「野村町 てっきり草原 大野ヶ原 妻の目論見 見事にはずれ」

「お湯浸かり 夕食食べて のんびりと 妻の財布も 軽くなりけり」

「孫たちの 喜ぶ顔が 何よりと 爺婆ハッスル お疲れモード」

美しい朝霧湖畔のつつじの前で家族写真

 

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