人間牧場

投稿者: | 2020年5月17日

〇金魚の絵

 わが家ではペットほどではありませんが、玄関先の靴収納箱の上で孫が土佐金という金魚を一匹買っています。孫が小さい時犬や猫を飼いたいと駄々をこねた時期があったものの、上手くはぐらかせて、餌を毎日やって育てるという約束で、金魚を飼ってやりました。孫はもう買い始めて4~5年になりますが、その約束を守り水槽の掃除をしたり餌をやったりして育てています。

孫奏心が画いた金魚の絵

水槽の金魚にはどう見えるのだろう?

 先日この金魚が逆さまになって泳ぐようになり、ネットで調べた結果転覆病という珍しい病気であることが分かり、対処法として少し塩を入れた塩水の中に入れて、日光に当てればよいということを知り、やった結果見事に回復し今は元気に泳いでいます。昨日この金魚水槽の片側に何やら白い紙が置かれていました。よ~く見ると金魚の絵のようでした。若嫁に聞くと小学校5年生の孫奏心が、金魚が一匹で可哀そうだから、金魚の絵を画いて水槽の金魚に見せてやろうということでした。

 何という心根の優しいことでしょう。孫奏心は下手糞ながら絵が得意で、暇さえあれば色々絵を画いて遊んでいます。子どもなので上手く画けたたねと褒めてやると嬉しいのか、家族の誕生日には似顔絵を画いてプレゼントしてくれたりしています。今回画いた金魚の絵も中々のものでした。はてさて水槽の中で泳いでいる金魚の目に、孫の画いた金魚の絵はどのように見えているのでしょうか?。物言わぬ金魚なので分かりませんが、子どもは面白い発想をするものです。誰に似たのでしょうか?。

「昨日朝 靴箱上の 金魚鉢 横に金魚が 一匹画かれ」

「若嫁に 聞けば5年の 孫画いた 一匹だけでは 寂しかろうと」

「中々の 出来具合だと 誉めてやる こんな発想 誰に似たのか?」

「コロナにて 外に出られぬ 孫たちも 色々工夫 暮らし楽しむ」

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人間牧場

投稿者: | 2020年5月16日

〇甘夏柑の美味しい季節です

 一年中あれやこれやと柑橘類が食べられる瀬戸内海地方に住んでいますが、今は晩かん類も底をつきハウスミカンが出回る頃までは端境期といったところです。こんな時期重宝なのは、家の横の果樹園や人間牧場に植えている甘夏柑です。普通農家では樹上越冬した甘夏柑は樹勢を弱わらさないよう早目に摘みとりますが、貯蔵すると直ぐに腐ってしまうので、わが家では木にならせたままの状態で、必要なだけ収穫して食べるようにしています。

 

 わが家の甘夏柑は皮をマーマレードに使うため基本は無農薬による栽培です。今流に格好良く言えば「オーガニック栽培」です。ゆえに毎年のように欲しいという人があちこちにいて、送ったり取りに来てもらったり、届けたりしています。わが家の食べ方は毎日妻が4個ほど外皮と内皮を剥き、タッパに入れて蜂蜜を少し入れ、冷蔵庫で冷やして食後のデザートとして食べています。甘夏柑の外皮は分厚いので剥きにくいので、上と下を太鼓の道のように切り落とし、包丁で外側に切れ目を入れます。そうすると簡単に剥がすことができるのです。

 甘い柑橘に慣れた人や、酸っぱいのが苦手な人には不向きですが、私たち夫婦はこの味が大好きで、真夏頃までこの味を毎年楽しんでいます。甘夏柑の皮を自家加工したマーマレードも絶品で、パンに塗って食べたり、無糖ヨーグルトにかけて食べるととてもいい味がします。無農薬ゆえ少々外見が悪いのもご愛敬で、できるだけ安心安全にこだわっていて、今では自給率を高めつつあるわが家の主要な一品となっています。

「端境期 柑橘王国 一休み しかしわが家じゃ 甘夏王様」

「見場悪い 安心安全 こだわって オーガニックと 自慢をしつつ」

「外と内 皮むき蜂蜜 一工夫 冷やして食べる ビタミン補給」

「自家加工 マーマレードも パンに塗り ヨーグルトかけ 夫婦仲良く?」

 

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人間牧場

投稿者: | 2020年5月14日

〇始まったジャガイモ堀り

 今年は冒険のつもりで少し早めに植えたジャガイモの茎が枯れ始め、堀り頃サインが出たので、昨日は試し掘りのつもりで男爵とメークインの列を掘りました。雑草対策とアジをよくするため黒いマルチをかけていましたが、芽欠きもせずそのまま放置して育てたので、子芋が多いと思いきやその兆候もなく、昨日は男爵20キロ、メークイン12~13キロの収穫がありました。

収穫した新ジャガイモ

 これらの種芋は、北海道の鵡川町に住む親友の菅原春己さんが昨秋、食用に送ってくれたものを半分だけ倉庫に貯蔵し種芋にしたもので、やはり北海道産の種芋には力があることを実感しました。ジャガイモはまだキタアカリなど別の品種を植えているので、かなりの収穫を期待しています。ジャガイモと玉ネギは年中使う食材なので、2~3日木陰で陰干しをしたあと、専用の倉庫の置き場所に収納したいと思っています。

 昨日は早速松山に住む娘や息子の所へ、それに同居している若嫁にもスナップエンドウとともにお裾分けしてやりました。新ジャガイモは既にスーパーに出回っていますが、安心安全なわが家産のジャガイモは今頃娘や息子の食卓に上っているものと思われます。間もなく新玉ネギも収穫期を迎えます。新ジャガイモと玉ネギを使った肉じゃがやコロッケの味が待ち遠しいこの頃です。

「茎が枯れ 掘り頃サイン 出たようだ ジャガイモ掘りを 一人黙々」

「男爵と メークインという 品種 北の町から 仲間種芋」

「掘り上げた ジャガイモ早速 子どもらの 家を訪問 お裾分けする」

「新じゃがと 新玉ネギで 肉じゃがや コロッケ作る 待ち遠しいな~」

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人間牧場

投稿者: | 2020年5月14日

◯いつの間にか在宅者に・・・

 新型コロナウイルスの影響で、様々なことが中止・延期になり、また不用不急の外出を控えたたため、いつの間にか春から初夏に季節も変わり、「はて自分は?」と自分の存在を考えると、戸惑いを隠しきれません。

 普通の年であれば、3月・4月は年度替わりであれやこれや外出する機会も多く、その都度スーツを着て出かけていましたが、スーツを着る機会も殆どなく、ネクタイの締め方さえも忘れてしまいそうです。幸いこれからはクールビズといわなくても、ノーネクタイで出かけられる季節になったので、その心配はなさそうです。

 この頃は朝から晩まで殆ど一日中在宅で、まるでご隠居さんのような無職でリッチな暮らしをしています。この状態を「老後のくらし」というのでしょうか。それでも自宅にいる私には農作業や原稿書きなど、やることはいっぱいあります。孫が学校へ登校するようになり、「おじいちゃん、おじいちゃん」ともせつかなくなり、少し自由時間が増えました。元に戻るのか?、それともこのままが続くのか?、不惑の日々が続きます。

 昨日近くに住む元役場職員の友人に出会いました。彼はパチンコが趣味ですが、パチンコも自粛業種なのでそれも出来ず、結局余り体を動かすこともなく、家でテレビを観てゴロゴロしているようで、そのせいでしょうか、少し太ったと嘆いていました。痩せるのか努力が要りますが、太るのは意外と簡単です。別れ際いつも彼が私に言う言葉は「あんたが羨ましい」です。私は彼が言うように、お世辞でなく本当に羨ましいのでしょうか?(大笑い)

「コロナにて いつの間にやら 在宅者 元に戻るか あるいはこのまま」

「年月を かけて慣れてた あれやこれ たった二ヶ月 忘れてしもた」

「これを機に これから在宅 ご隠居さん 悪くはないな ひっそり生きる」

「もう少し 社会に役立つ ことせねば 罰が当たると 心入れ替え」

 

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人間牧場

投稿者: | 2020年5月13日

〇使い始めたハンモック

 新型コロナウイルスの影響で、自宅待機の孫たちの考えた6つのプロジェクト事業も、学校が始まるまでに何とか終えることができました。中でも小学校5年生になる孫奏心が最も欲しかったハンモックが出来て1週間余りが経ちました。今では自分が取りつけれるようにまでなり、庭の隅に作っているミニハウス前の木陰に居場所を得て、時々家族で使って楽しんでいるようです。

お母さんも恐る恐るハンモック初体験

ハンモックに寝そべり本を読む孫奏心

ハンモックを取り付ける場所は、私の書斎の窓からよく見える場所にあるため、書斎のパソコン机に向かって仕事?をしていると、その模様が手に取るように分かります。前々日は母親を連れ出して、ハンモック初体験をさせていました。また昨日孫奏心は学校が休みだったので、自宅学習が終わるとハンモックに寝ころんで、読書をしていました。

孫の呼んでいた本のブックカバー

 何の本が気になり声をかけると、最近はまっているプログラミングの本でした。見せてもらいましたが英語などが沢山書いてあり、古い考えの私には皆目分からない本でした。とりたてて頭が良い訳でもなく普通の小学校5年生なのに、こんな本のどこが楽しいのか?、私には不思議でした。どうやらパソコンと会話しながら電子工作をするのだそうで、父親と一緒にやっているようです。

 何はともあれ、小さい頃に読む本は、自分の体に染み込んで行きます。私は孫と同じ小学校5年生の時、学校の図書室で井伏鱒二著「ジョン万次郎漂流記」という一冊の本に出合いました。私が図書室で何度も何度も借りて読んでいる姿を見た担任の先生が、私の誕生日に新品の「ジョン万次郎漂流記」を新聞にくるんでプレゼントしてくれました。以来私の心の中に、「大きくなったら太平洋を渡ってアメリカへ行きたい」というデッカイ夢が芽生え、30歳になった時総理府派遣青年の船の班長として、本当に太平洋を渡り建国200年のアメリカへ行けたのですから驚きです。

 ハンモックに寝そべりながら本を読んでいる孫の姿に、自分の少年の頃の姿をダブらせました。ハンモックを作ったこともさることながら、ハンモックに寝そべって本を読むとは、これはもう育爺の最高のプレゼントだったと、嬉しくなりました。よし私も孫が学校へ行っている留守中、ハンモックに寝そべって本でも読もうか・・・。そんな気分になりました。

「新型の コロナウイルス 影響で 自宅待機の 孫とお遊び」

「要望を 聞き入れ孫と ハンモック 作って庭に 組み立て使う」

「ハンモック 寝そべり孫は 本を読む 難しそうな プログラミング」

「いし今日は 私も庭の ハンモック 寝そべり本を 読んでみようと」

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人間牧場

投稿者: | 2020年5月12日

〇アジの刺身

 魚処双海町に住んでいると、様々な魚がごく自然に届きます。魚には旬があって、旬を外すと同じ魚なのにそんなに美味しくないものも沢山あるようです。昨日の夕方懇意にしている漁師さんからカナガシラとアジが届きました。アジには平アジと丸アジがあって、平アジの方が好まれますが、丸アジは身も分厚く丸アジの方が美味しい季節もあるようです。

美味しい魚が届きました

 昨日いただいたアジは丸アジでした。わが家ではいただく魚が新鮮なため、小魚は天ぷらや南蛮漬けなどにして食べますが、少し大きめの魚は刺身か煮つけか焼き魚にして食べるというシンプルな料理が多いようです。昔漁師さんから聞いた話だと、「刺身か焼くか、棄てるよりましだ煮て喰おう」だそうですが、メバルやカナガシラの煮つけは最高です。

 昨日いただいた丸アジは6匹でした、頭と内臓と尾びれを取って粗調理し、わが家3匹、息子家族3匹ずつに振り分けしましたが、それぞれ刺身にして新玉ネギとすりおろしショウガを添え美味しくいたがきました。食後孫たちから「美味しかった。おじいちゃんありがとう」とお礼を言われました。「届けてくれたおばちゃんに美味しかったと言っとく」と返しました。

 粗調理が終わり残ぱん処理していると若嫁が、アジとカナガシラの頭が欲しいと言うので渡しました。若嫁はこの残ぱんを利用していつもブイヤベースを作り、料理に使っています。捨てるべき部位を使うしたたかさは、見上げたものだといつも感心しています。丸アジの刺身は今流の言葉だと「めちゃ美味かった」でしょうか。いつもありがとうでした。

「漁師町 住んでるお陰 旬魚 届いて嬉し 早速調理」

「大きめの 丸アジ刺身 新玉と ショウガを添えて 舌鼓打つ」

「捨てる部位 若嫁これを ブイヤベース 主婦の鏡と 誇りに思う」

「めちゃ美味い 今流言葉で 表現し 孫に笑われ 少し恥ずかし」 

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人間牧場

投稿者: | 2020年5月11日

〇豆・豆・豆・・・・・

 自分の家庭菜園でできたり、知人友人から貰ったりするため、このところ連日食卓に豆類の料理がよく並びます。勿論豆類の大好きな私としては、それはそれとして美味しく食べていますが、昨晩の夕食はグリーンピースの豆ご飯に、スナップエンドウのサラダ、それにソラマメの煮つけと、箸を運ぶ度に豆に行き当たるため、流石の料理を作った妻も、「あらまあ、今晩の夕食は豆づくしだねえ!!」と、納得しきりでした。

いただいたソラマメ

豆ご飯にしたグリーンピース

サラダになったスナップエンドウ

 私は栽培が難しいと勝手に思い込んで作らないソラマメを除けば、きぬさやエンドウ、スナップエンドウ、グリンピースの3種類を植えていますが、まだ作り始めて2~3年と日が浅いため、白い花のどれがどれで、紫色のどれがどれだかはっきり区別することができず、今年のように春先の突風で、隣り合わせて作ったそれぞれの生垣が倒れ、全てが寄り添ったため全ての豆が混在して実り、概ね3種類に分けて収穫をしています。

 豆類は今が最盛期で、毎日の様に妻か私が畑に入り豆類を収穫していますが、収穫が追い付かず採ったエンドウ豆は近所や親類にお裾分けして喜ばれています。さておおよその作り方が分かり、今年は大豊作だったので、来年はしっかりと作付け計画を立て、今年の失敗を繰り返さないようにしたいと思っています。先日親友の大洲市田処に住む亀本さんから、野菜の作り方のテキストもいただいたので、頑張ってみようと思っています。

「食卓に 豆・豆・豆が 揃い踏み いくら何でも 少しやり過ぎ」

「今年は 豆が豊作 よくできた だけど生垣 倒れて混在」

「いただいた ソラマメ剥いで 軽く茹で 冷凍保存 妻もしたたか」

「昨晩は 大好物の 豆ご飯 美味い美味いと 言いつつ食べる」

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人間牧場

投稿者: | 2020年5月10日

〇孫との約束のイカダ作り始める

 新型コロナウイルスの影響で長い休みとなっている孫奏心は、来週から学校の授業が再開される連絡を受け、竹の確保だけで進んでいないイカダ作りが気になって仕方がないようです。この2~3日孫奏心は私の所へ何かとすり寄って来て、「おじいちゃん、早くイカダを作らないと学校が始まる」と訴えるのです。イカダはどうせ早く作っても海に浮かべるのは夏休みだからと思うのですが、ハンモックや畑など自分たちが夢に描いたプロジェクトが、ことごとく出来上がって気を良くしていることもあって、ノリノリなのです。

イカダ作りに励む孫奏心

設計変更したイカダ作り

作業後の片付けや掃除は弟子の仕事です

 昨日は午後から雨が降るという天気予報だったので、午後から東屋に竹などを持ち込みイカダ作りを始めました。真竹の大きいのを7~8本並べ、少し細めの竹を真半分に割り上と下で挟むようにして、ステンレスの少し大きめの針金で止める手はずですが、竹の表面はツルツルでよく滑るので、この作業は中々でした。針金の先端で孫たちが怪我をしないよう注意をして組み立てました。その後孫奏心の発想では割竹で囲うようでしたが、木の板を使うよう設計変更し、何とか午後6時ころ昨日の作業を終えました。

 作業をする時孫奏心は私を師匠と呼び、私も孫奏心を弟子と呼んで、色々な手仕事を怪我をしない程度に手伝わせていますが、最近は道具の名前もすっかり覚え、昨日は小学5年生ながらインパクトを使ってネジ釘打ちまで出来るようになり、大喜びで夢中になってやっていました。子どもに刃物などの道具を使わせるのは危険なため、ついつい私がやってしまいがちですが、意識的に道具を使わせると、出来るようになるものです。今日も雨模様ですが、孫奏心は昨日の続きをやりたいのか早起きして、朝食や宿題を早々と済ませスイッチはONのようです。

「学校が 間もなく始まる 急がねば 孫の算段 目に見えるよう」

「竹藪に 出かけて切って 持ち帰り 準備万端 イカダ挑戦」

「雨模様 東屋孫と 二人きり 弟子と師匠で 作業を開始」

「最近は 道具あれこれ 使わせる 少しずつだが 中々やるわい」

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人間牧場

投稿者: | 2020年5月9日

〇天草晒し

 このところ好天が続き、毎朝夕は菜園に植えた野菜の苗の水遣りで結構忙しく働きました。一雨欲しいと思っていましたが、天気予報だと今日土曜日と明日日曜日は雨マークのようでした。しかし今日は殆ど雨は降りませんでした。水遣りが一段落すると今度はこの大潮磯に出て収穫した天草を晒す作業が待ち受けています。

庭一杯に干した天草

 天草は磯の石に生えているのを手でむしるように収穫し持ち帰ります。直ぐにポリ容器に水を張り、異物を取りのぞきながら天草をしっかりと水洗いします。洗った天草を専用のサナに広げて干しますが、採ったばかりの天草は焦げ茶色で海草って感じです。海草独特の臭いもあって、嫌いな人には嫌がられますが、その内消えるようです。

 これから毎日毎朝、ウォーキングから帰るとサナに干して乾燥した天草を、水をためたポリ樽に入れて水洗いし、またサナに戻して天日乾燥します。その内焦げ茶色が脱色し、白髪のようになると出来上がりです。わが家ではこの晒した天草を使って、夏の食べ物である天草ゼリーを作ります。乾燥天草を鍋で沸かし、酢を入れて濃し、濃したエキスとオレンジジュースをブレンドして、ミカンやパインの缶詰とともにタッパで固まらせ、冷蔵庫で冷やすと出来上がりです。これからひたすら私の仕事として頑張りたいと思います。

「磯採りの 天草庭で 水洗い 天日に干して また水洗い」

「天草を 晒す作業は 重労働 故に私の 重要役割」

「ウォーキング 帰ると朝飯 前にして 一仕事する これから毎日」

「わが家では 晒した天草 使い妻 夏の食べ物 ゼリーを作る」

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人間牧場

投稿者: | 2020年5月8日

〇ソラマメの収穫

 毎年この時期になると、懇意にしてもらっている伊予市街の水口種苗店から、段ボール箱に入れられたソラマメが宅配便で届きます。今年は先日苗物を貰いに行った時大奥さんから、「今年はこれまでソラマメの収穫を頼んでいた人が都合で当てに出来なくなりました。お忙しいでしょうが、よかったらソラマメの収穫に来ませんか」と言われました。今年は新型コロナウイルスの影響で、全てキャンセルとなり「サンデー毎日なので喜んで・・・」と返事をしました。

このほど開業した新駅付近

広いソラマメ畑

 ところがこのところ藪用が入りあたふたしていると、「いつ来られますか?」と前夜妻に電話が入りました。昨日の午前中出かける旨を電話返信し出かけました。この時期種苗店は田植えのシーズンに入り、予約の稲苗の育成や出荷作業で猫の手も借りたいほどの忙しさが見て取れたので、少々心苦しく思いましたが、大奥さんはいつものように優しく対応してもらい、ご一緒に先日開業したJR駅近くのソラマメ畑へ出向いて、私と世間話をしながらソラマメをハサミで切り取り、キャリー1箱と手提げカゴ1ぱいをいただいて持ち帰りました。

 さあそれからが大変です。隣近所や近場の親類へ新鮮なうちにお裾分けして上げました。幸いわが家も先日香川から送ってもらったソラマメを食べ尽くしたところなので、今日にでも皮を剥いて食べようと思っています。旬のものはとても美味しいのですが、旬はあっという間に終わります。この時期しか食べられないソラマメを、自分の菜園で作ることもなく、さも自分が作ったような顔をして、恩恵にあずかりました。友人のfacebookにソラマメのかき揚げが美味しそうに紹介されていました。そうだ今日は妻に頼んでソラマメのかき揚げにでもしてもらいましょうか。

「猫の手も 借りたいほどの 忙しさ ソラマメ収穫 来ないか誘われ」

「行きますと 言ってはみたが 薮用で 2日も遅れ お詫び方々」

「ソラマメの 畑に入り 実入りした ソラマメハサミ 次々収穫」

「ソラマメの かき揚げ食べたい 妻に言う 今夜の食卓 今から楽しみ」

 

 

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