人間牧場

〇35回目の夕焼けプラットホームコンサート(その2)

コンサートの行方を見守るスタッフの皆さん

 今年35回目を迎えた夕焼けプラットホームコンサートは、新型コロナウイルスの影響で無観客コンサートとなりましたが、その行方を見届けたくて、昨日はスタッフTシャツを着て何する訳でもないのに一日中JR下灘駅にいました。

観光列車伊予灘ものがたりの入線
アテンダントにインタビューする司会の藤田晴彦さん

 時折入って来るマッチ箱のような鈍行列車や、観光列車伊予灘ものがたりを迎えたり見送ったりしながら、時の流れの速さをしみじみと味わいました。まるでスコールのような土砂降りの雨に驚き、迫り来る台風10号の行方を気にしながら沖合に避難している大型船の姿や遠くに見える島々にも目をやりました。

綺麗だった夕日夕やけ
台風10号の接近で避難している大型船

 幸い夕暮れ時には自慢の夕日こそ見えなかったものの、夕やけが西の空を赤く染め、7組の出演者の歌声が秋空に響いていました。昨日のコンサートの模様はyoutubeliveやツイキャス、facebookwatchで無料配信され、多くの人が見てくれたようです。

徳島県佐那河内村からやって来た佐那人の熱演

 徳島県佐那河内村からやって来て出演した知り合いの佐那人(4人)たちも熱唱してくれました。残念ながらコンサート後潮風ふれあいの館で開かれた交流会には、後約があって参加できませんでしたが、念願かなって過去の35回全てのコンサートを全て見届けることができました。渡部さんや冨田、藤岡さんご一家はじめ多くの方々に感謝します。

「35回 全てを見ている 私だけ? 今年も観れて ホッと一息」

「無観客 ライブ配信 コロナ禍で それでもみんな 熱演熱傷」

「雨上がり 秋風吹いて トンボ飛ぶ 台風接近 沖合船舶」

「交流会 残念ながら 後約あり 参加をせずに 後ろ髪引く」  

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