人間牧場

〇コロナの影響は私にも

 新型コロナウイルスの影響で不用不急の外出を避けている私にとって、この2ヶ月ほどはほとんど家にいて、昼間は家庭菜園や人間牧場での農作業に明け暮れています。お陰様にて今年は農作業がすこぶる順調に進んでいることは喜ばしい限りです。また学校が休みの孫との触れ合いがすこぶる多かったのも思わぬ成果でした。

 私は殆ど毎日休むことなく2本のブログを書いているため、最低でも1時間は書斎の机に置いているパソコンに向かって過ごしています。ふと気がつくとこの2ヶ月は、暇があれば、あるいは雨が降れば書斎で読書やパソコンに向かう時間が、いつもより多いことに気づき、少しテーマを決めて考えをまとめてみようと思うようになり始めました。

 現職の人が自宅に居ながらにしてテレワークしているようなことはできませんが、私流のコロナ対策は意外な方向に向きつつあり、毎日A41~2枚程度の原稿が50~60枚も出来ました。ふと、20世紀から21世紀になった2000年のことを思い出しました。2000年という年に私は一体どんなことを毎日考えて過ごしたのか、そう思って毎日A41枚の原稿を書き、「ミレニアム2000年その日私は」という、手作りながら1冊の本を作りました。

 今手元に置いて時々読んでいますが、何かのきっかけをポジティブにとらえて生きることはとてもいいことだと思っています。新型コロナでふさぎ込んだり文句を言って過ごすより、良い生き方だと、今月いっぱいはしっかりと書き溜めたいと思っています。

「たっぷりと 出来た時間を 有効に 使おう思い 毎日書き溜め」

「そういえば 2000年にも 同じこと やって一冊 手作り本を」

「コロナ禍を 恐れて暮らす 大事だが 何ができるか せめて一歩でも」

 

[ この記事をシェアする ]