人間牧場

〇小松菜のスムージー

 三寒四温を繰り返しながら、秋も少しずつ深まってきましたが、このところ天気が良く日中は夏日といった感じで、季節も小休止していますが、天気予報によると週末には気温がぐっと下がるようです。このところの陽気で、家庭菜園の葉物野菜に虫が発生し、白菜やダイコンの葉っぱに無数の穴が開けられて、無農薬栽培を貫いている私としては、早く気温が下がってくれることを祈りながら、目についた害虫をざっと見つけては手で取っていますが、中々追いつきません。

今朝の朝食

目にも鮮やかな小松菜のスムージー

 小松菜も大きさは食べごろになってきましたが、中には葉っぱが網目のようになっているものもあります。「虫が好んで食べるのだから安心して食べれる」なんて我関せずを決め込み、最近は毎朝小松菜を一握りほど摘んで、外の清水で水洗いし、妻に渡してスムージーを作ってもらって飲んでいます。わが家ではスムージーにリンゴと牛乳を入れますが、小松菜の緑はジューサーにかけると、目にも鮮やかな緑色になり、味も抜群で「これぞ健康にいい手作り飲み物」って感じがします。

 甘露(寒露)といわれるこの時期の朝は、まるで夜中に雨が降ったのでは?と思われるほど、露が降りて野菜類をしっとり濡らし、畑に入る時は専用の長靴を履かないと、ズボンの裾や靴下が濡れてしまいます。この露が土とともに美味しい野菜を育てるのです。昨日はチンゲンサイも初収穫して、若嫁に分け与えました。同居している息子家族にも健康に暮らして欲しいと、せっせと私の作ったお粗末な野菜を渡していますが、料理の上手な若嫁も妻と同じく、野菜を使って色々な料理を作り、時にはおすそ分けが届いています。

  「このところ 夏日のような 日が続き 虫も活発 野菜は受難」

  「小松菜を 毎朝摘んで スムージー 目にも鮮やか 緑色して」

  「無農薬 ゆえに野菜の 見すぼらし それでも安全 第一だから」

  「虫食いの 野菜若嫁 お裾分け 家族みんな 只今健康」

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