人間牧場

〇芋坪収納

 サツマイモを収穫してから一週間が過ぎました。掘ったサツマイモはキャリーに入れて東屋の隅で陰干ししていました。途中2~3日雨が降って湿り気がぶり返したため、芋坪への収納をためらっていましたが、この2~3日天気が回復し乾燥状態も良くなったので、昨日の夕方息子に手伝ってもらって収納作業を行いました。今までは芋箱をまず芋坪に入れて、逆さまになってもみ殻とサツマイモを交互に入れて行くので難儀な作業でしたが、力持ちの息子がいるので、外でその作業となり造作もなく行いました。

サツマイモ

芋坪に入れた芋箱

 キャリー4箱分のサツマイモを入れると、息子がいくら力自慢でも重いだろうと、キャリー2箱で芋坪へ芋箱を収め、後の2箱は頭を芋箱に突っ込んでの作業となりましたが、予想通りもみ殻を入れながら無事作業を終えました。これで来年の4月までサツマイモは寒さで腐ることなく、いつでも食べられるのです。今年はホームセンターで鳴門金時という品種一本50円弱の苗を60本買いました。少し早くマルチを敷いて植え、伸びたつるを切ってさらに40本ほど自給して植えたため、合計100株でキャリー4箱の収穫があり、大豊作でした。

 サツマイモは芋坪へ収納して保存すると、自然現象で甘みが増すのだそうです。焼き芋や天ぷら、大学芋などにして食べますが、私が子どものころの昔は、麦ごはんとともにサツマイモは貧乏食の代名詞のように言われていましたが、今は高級品とまではゆかなくても、立派な健康食品です。繊維質もたっぷりで、食べるとおならをもよおす難点はありますが、夫婦で食べるゆえまあ気にするほどではありません。今年はサツマイモのつるもゼツメで切って、緑肥として畑に還元することができました。

  「サツマイモ 東屋陰干し 具合よく 芋坪収納 一件落着」

  「腕自慢 息子協力 芋坪に 重い芋箱 造作もなしに」

  「サツマイモ 麦飯昔は 貧乏食 今はしっかり 健康食品」

  「あら失礼 夫婦そろって おなら音 円満ですよ わが家の暮らし」  

 

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