人間牧場

〇アシナガバチの巣作り

 昨日の昼過ぎ、家の横の畑に植えているブルーベリーの実が、熟しているのに気がつきました。このブルーベリーは強酸性の土壌を好むため、露地栽培は不向きで、大きな植木鉢で育てるのが常識ですが、最初は植木鉢で育てていたものの、夏の渇水期の朝晩の水遣りは中々大変で、泊り込み出張で時々家を開ける私的には、枯らしてしまう恐れがあることから、駄目元で露地に下しました。

アシナガバチの黄色い巣

熟したブルーベリー

 最初は土壌が合わないのか少し弱った感じがしていましたが、油粕等の有機肥料を施して養生した結果、樹勢を少しずつ回復し始め、今年は沢山の実をつけました。人間牧場を合わせると15本ほどに増えていますが、人間牧場のブルーベリーは露地植えながら勢いもよく実をつけているものの、残念ながら小まめな世話ができず、野鳥の食害に遭って収獲はそれ程ではありません。

 昨日熟したブルーベリーを収穫していると、何やらハチが集っていました。よく見るとブルーベリーの木にアシナガバチの黄色い巣がありました。毎年のことなので気をつけていましたが、運よく巣を見つけることができ、少し追いかけられましたが、刺されなくてホッとしました。早速防虫ネットを被り巣に殺虫スプレーを噴射し、アシナガバチが逃げたのを見計らって、ハサミで切り落としました。夏も終わりかけるこの時期になると、スズメバチやアシナガバチが活発に動き回ります。今年は二度もスズメバチに刺されたので、用心しなければなりません。ブルーベリーは沢山収穫し、娘たちにお裾分けしてやりました。妻はアントシアンニン豊富なブルーベリーを目にいいからと理由をつけて、せっせと食べています。

  「露地植えた ブルーベリーの 実が熟し 収獲したが 蜂の巣見つけ」

  「ブ~ンブン アシナガバチが 追いかけて あわや一撃 間一髪で」

  「防虫の ネットを被り いざ出陣 防虫スプレー かけて対応」

  「今年は ブルーベリーが 豊作で 目にいいからと 妻はパクパク」 

 

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