人間牧場

〇野イチゴ

 今週末20日・21日の両日、愛媛大学共創学部の社会人学生さんが人間牧場とわが家へ研修にやって来る予定なので、とりあえず人間牧場の掃除に出かけました。会場となる水平線の家はこのところ足繁く使っていたので、食器を片付けたり掃除機をかけたり、またトイレの掃除をして、ひとまずお客さんを迎える準備が整いました。

野に咲く名前も知らない花木

 本当はウッドデッキの落ち葉も履き清めたかったのですが、風が吹くと元の木阿弥となるので、当日の朝早く出かけて掃除しようと思っています。ウッドデッキ下のアジサイの花芽も随分膨らんで来ました。またロケーション風呂近くのスモモの実も随分大きくなって、収獲が楽しみです。今まで気付きませんでしたが、何という花木かは分りませんが、シイタケホダ場の周辺に舎羅双樹のような花が満開になっているのを見つけました。

 周辺には野イチゴが至る所に見えたので、とりあえず子どものころに覚えている、ツワブキの葉っぱを丸くして小枝で止めて容器を作り、野イチゴを取って入れてみました。野趣溢れる思いつきに、野イチゴを頬張ると、何ともいえない甘い味と香りが口の中に広がり、思わず心が和みました。人間牧場界隈の野山はもう初夏の装いです。

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