人間牧場

投稿者: | 2020年9月25日

〇昨日も今日も雨・雨・雨

 北上を続けていた台風12号は、心配していた関東地方を直撃することもなく、沖合を通って温帯低気圧になりましたが、西から前線を伴った低気圧が近づき、昨日かから今朝にかけてかなり強い雨が降り、今もかなり激しい雨が降っています。雨が降ると何か得をした気分になるのは、私が口癖のように言っている、「天に向かってブツブツ言うな、雨の日には雨の日の仕事がる」をモットーにポジティブに生きる生き方のせいかも知れません。

大根も本葉が出始め今のところ順調に育っています

 今年の夏は1ヶ月余りほとんど雨が降らず、庭の井戸も底水が枯れるほどの渇水で、その後も大した雨も降らず秋蒔きや秋植えの野菜に、毎朝晩水を遣るのが日課となったいましたが、これでやっと水遣り作業から解放され、井戸水も多分復活するものと思われます。雨が振ったら降ったで心配し、降らなかったら降らなかったで心配するもので、丁度いい具合には中々いかないものです。

 この時期は台風や低気圧がらみの大風に見舞われ、折角伸び始めた大根や白菜などの苗が、風で吹き飛ばされることが多いのですが、今年は今のところ順調に育っているようで、毎朝畑を見回りながら、特に本葉の出始めた大根は草を引いたりして、少しばかり手入れをしています。

 今のところ畑にはナスやピーマンといった夏野菜も残っていて、畑は空いた土地がないほど満席となっていますが、間もなくそれらの夏野菜を片付け、サツマイモを掘った後へ11月初旬に玉ネギを植えれば一段落です。こんな四季の巡りの中で一年を繰り返しながら、私も少しずつ老いの坂道をブレーキをかけながら下っています。

「長梅雨の 後は晴天 渇水で 難儀したけど 昨日今日雨」

「台風が 去ったと思えば 低気圧 前線伴い 風が心配」

「お天気を 気にしながらの 毎日だ 思い通りに ならぬがゆえに」

「四季巡る 一日一日 老いの坂 ブレーキ踏みつつ 下っています」

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