人間牧場

〇軽四トラックの車検

 先日地元の自動車修理屋さんから、「軽四トラックの車検の時期が来ています」と電話が入りました。わが家には息子と若嫁、それに私たち夫婦用の乗用車と軽四トラックの計4台の車があります。他の3台はそれぞれが使っていますが、軽四トラックはもっぱら妻が主導権を握っているものの、私と息子もまちづくり活動や農作業用に入れ代わり立ち代わり便利に使っています。

 車検が来る度、2年間の時の速さを感じますが、早速修理屋さんに持って行き、車検をしてもらいました。修理屋さんの話によると走行距離が10万キロを超えているので、ベルトの交換や四輪駆動の外カバーの交換が必要で、多少費用がいるようだと言われていたので、ビクビクしながら請求書が来るのを待たなければなりません。

車検のためにたった2日しか軽四トラックがなかっただけなのに、あれこれ何かと不便で、特にこの2日間は雨が降って、私の単車も使えず不便を囲っていましたが、やっとこれで日常に戻れたと喜び、早速私は人間牧場へ、妻は灯油を買いに伊予市街へと、酷使し始めました。「田舎のオープンカー」と日ごろ自慢している軽四トラックですが、四輪駆動ゆえ何かと便利で、最近は松山までも遠出にまで使っています。何はともあれこの2年間故障も事故もなかったことを喜びたいと思います。願わくばこれからも・・・。

「車検です 修理工場 連絡で 時の流れの 速さ実感」

「妻愛車 私と息子 活動に 毎日使い 多少酷使か」

「10万キロ 走っているので あれやこれ 修理必要 請求ビクビク」

「2日間 車検で使えぬ トラックの その存在の 大きさ感謝」

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