人間牧場

〇自給率の高まり

 裏山の杉や桧、それに自生している雑木を陰切りして1週間ほどが経ちました。気になりながらも空気が乾燥して乾燥注意報が出ているので、焼却処分することもできず、枝や葉は野積みしたままになっていますが、昨日は昼過ぎからチェンソーで枝を切り薪の長さに小切りすることを思いつき作業をしました。

陰切りした枝の残材
このところ大活躍のチェンソー
倉庫軒先に積み上げた薪

 わが家は近所の家と少し離れているので、チェンソーの甲高い音を出しても迷惑になる程ではないので大助かりです。怪我をしないよう注意をしながら、1時間ほどですべての枝木を薪の長さに切り、ブルーベリー畑横の軒先薪置き場に運んで行儀よく積みました。まだ生木のままですが太いものはマサカリで割り、要領よく積み上げました。

 薪はこの時期、餅やかき餅を作るためもち米蒸しに、また海から取って来たヒジキを茹でるのにかなり大量に使います。ゆえにこの時期しっかりと確保しておく必要があるのです。多分昨日の作業で確保した薪で、今年のシーズンは賄えるものと思われます。退職してから14年、自分が夢に描いていた自給自足の生活に、無農薬有機野菜作りも含めて、少しずつ近づきつつあります。自給も案外楽しいものです。

「陰切りの 枝木チェンソー 小切りする 甲高い音 冬気を揺らす」

「自給率 次第に高まり あれやこれ 頭と体 上手く回転」

「この薪で 餅をついたり ヒジキ茹で 苦労あるけど ほくそ笑みつつ」

「考えりゃ 田舎暮らしは 楽しいね 体動かし 一石二鳥」

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