人間牧場

〇クヌギの苗木植え(その2)

 近所に住む大野さんから頂いたクヌギの苗木を、どのように植えようか色々と私と息子で考えました。息子は今年の夏もカブト虫を松山空港やその他で無償配布する予定だそうですが、そのディスプレイ用に、クヌギの苗木を植えた植木鉢で小さな森をイメージしようと思いつきました。

東屋の横に置いた大きな植木鉢
大野さんから貰ったクヌギの苗木
植木鉢に植え終わったクヌギの苗木

 木は漢字で書くと1本だと木ですが、2本だと林、3本だと森になります。今回は一鉢に2本の苗木を植えて林とし、小さいながら5鉢10本で森を作る計画です。20㎝程の苗木がどこまで育つかは疑問で、今年の夏には間に合わないかも知れませんが、大事に育てようとの願いを込めて植えました。

植え終わった苗木の根元に綺麗な市販の腐葉土を振り撒いて化粧し、ジョロで水をたっぷりやって、とりあえずの作業を終えました。昨晩10時ころ仕事から帰って来た息子に、作業の一部始終を話してやりましたが、息子は早速まだ薄暗いのに早起きして、クヌギの植え終わった様子を見に行き、満足の手合いでした。

 今年は暖かくなったら、人間牧場の近くのわが家の荒れた畑の下刈りをして、とりあえず100本ほどクヌギの苗木を購入し、植林しようと考えています。クヌギは植えて15年もすれば成木になります。私の目の黒いうちに何とかクヌギ林が見えるかも知れないと淡い期待を持っています。

「友人に 貰ったクヌギの 苗木植え たっぷり水を やって一息」

「一本じゃ 木だが二本で 林なる 三本森に 漢字妙なる」

「過疎の地は 里山荒れて 目を覆う 心動けど どうにもならず」

「ワラ一本 革命願う 人あらば クヌギ一本 俺にもできる」 

 

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