人間牧場

〇ストーブの恋しい季節です

 いよいよ冬将軍の到来です。1週間前までは「暖冬?」なんて感じるほどの20度越えの温かさでしたが、昨日からは一転し日中でも気温が10度を下回る寒さでした。暖かかったり寒かったりの気温の変化は、寄る年波を感じるような私には体に堪えるようで、少し前風邪を引いたこともあって気をつけなければなりません。

書斎の時代遅れな反射型ストーブ

私の書斎にはエアコンがありますが、エアコン風の嫌いな私は、もっぱら暖を取る手段として、少し時代遅れな反射型ストーブを使っています。このストーブだと上に置いたやかんでお湯が沸き、適当な湿気が喉にもいいようだし、北海道の友人市川恵子さんが送ってくれたハーブ茶や、私手造りの紅茶を楽しむこともできるのです。

 わが家では、台所はプロパンガス、風呂とストーブは灯油です。10年前息子と同居する時、電気代は息子、ガスと灯油は私たちという取り決めを親子で行いました。水ぬるむ夏は良いのですが、冬は上灘地区内に石油店がなくなったため、いわゆるガソリン難民ゆえ、ポリタンクを軽四トラックに積んで足繁く、伊予市街まで買い出しに出かけなければならないのです。

 最近はガソリンも灯油もかなり高値で推移していて、年金暮らしの妻の財布が気になるところです。勿論電気代も敷地内には本宅、隠居、海の資料館海舟館、私設公民館煙会所と4棟も建物があって、かなりの金額となります。エネルギー費もデジタル使用料も家計を直撃しています。10年ほど前までわが家はお風呂や給湯は薪のボイラーでした。煙突から煙が立ち登っていたあの頃が懐かしいこの頃です。

「昼と夜 週間毎の 気温差が 激しく体 堪えて大風邪」

「風呂灯油 ガソリン難民 ゆえポリタン トラック積んで 中々大変」

「電気代 むすこの家計 灯油ガス 私が負担 どっちが得か」

「10年前 薪でお風呂を 沸かしてた 懐かしきかな のんびり過ぎし日」

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