人間牧場

〇小さな秋

 このところ秋雨前線の影響で、足繁く雨が降ります。私的には「天に向かってブツブツ言うな、雨の日には雨の日の仕事がある」と、雨降りもポジティブに考えて行動していますが、毎日何かと忙しいため、天気のサイクルと私のサイクル、それに農作業のサイクルが一致せず、多少焦りを感じています。

今朝はパソコンで雨雲の動きを見ると、朝から昼までは雨が降らないようなので、外が未だ開けやらぬ午前5時、朝散歩に出発しました。5時19分に上灘川に架かるJRの長~い鉄橋を一番列車(安全確認列車)が走るのを頭上に見上げながら、伊予銀~老人憩いの家~川向の道~一本橋~双海中学~高村電器~自宅と約7千歩を歩き、汗をかきました。

道端に野生の白いニラの花がいっぱい咲いていました
わが家の下の田んぼも黄金色です
カラスウリも赤く熟れ始めました

 その間ズボンのポケットに入れているデジカメで、思いつくまま小さな秋をカメラに収めました。小さい秋がそこここに見えました。写真を撮っていると、近所の顔見知りのおばさんからミョウガを沢山いただきました。秋ミョウガも早速今夜は夕食に食べます。

「このところ 足繁く降る 秋雨に わがスケジュール 狂わされてる」

 「雨雲の 動きパソコン 画面にて 確認降らぬ 確認散歩」

 「そこここに 小さな秋を 見つけたり 今が一番 いい気候かも」

 「おばさんに 両手いっぱい いただいた ミョウガ食べると 馬鹿になるかも」

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