人間牧場

〇誕生日の似顔絵プレゼント

 わが家には長男息子家族が同居しています。息子に若嫁、それに3年生と5年生の2人の男の子の孫がいます。わが家における私の存在は、育爺だと自分では認識していますが、孫たちにとっては口うるさい爺さんのようで、時々言うことを聞かないので衝突したりもしますが、孫の存在は私たち夫婦にとって活力となっています。

孫の画いた似顔絵

8=や・30=さいの日と覚えている8月30日、5年生の孫希心が11歳の誕生日を迎えました。孫たちはプレゼントを貰えるからでしょうか、誕生日が来るのを楽しみにしています。年金暮らしをしている私たちにしてみれば、子どもや孫の誕生日が来る度に、誕生日のプレゼントが必要で、ある意味バーズデー貧乏といった感じですが、せいちょうと喜んでもらえる喜びに浸っています。

孫希心の誕生日の前に3年生の孫奏心が、お兄ちゃんの似顔絵をサプライズでプレゼントするらしく、密かに準備を進めていました。その似顔絵に家族のメッセージを書いて欲しいと頼まれたので、みんなが書と名コメントを書きましたが、孫奏心の似顔絵はとてもよくできていて、その出来栄えにみんなが驚きました。

「小さい頃は神童と思っても、大きくなればただの人」という言葉がありますが、手前味噌ながらよくできた似顔絵を家族みんなで褒めてやりました。早速私たちのダイニングの板壁に押しピンで留めて、食事の度に眺めています。子どもも孫も同じように生み育てたつもりでも、性格や能力が微妙に違っていて、残念ながら私たち夫婦に似て、飛びぬけて優秀な子はいませんが、まあそれなりな平凡な子どもに育っています。まずは健康が何よりです。

「同居孫 兄の誕生 サプライズ 似顔絵書いて みなで寄せ書き」

 「将来は 絵描きになれば いいのかも 思えるほどの 出来栄え感心」

 「似顔絵を 板壁貼って 眺めつつ 時折誉めて その気にさせる」

 「将来は 何になりたい 聞いたけど 先は長いと はぐらかされて」

 

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