人間牧場

〇日本一のほら吹き男?

 昨日パソコンでfacebookを開くと、3年前の8月30日にアップした写真が、「3年前の思い出」というタイトルで、いきなり画面に現れビックリしました。私本人さえ3年前はおろか昨日のことさえ忘れてしまうのに、記憶して再現するのですからパソコンのメカニズムはどうなっているのだろう?と、驚くやら感心するやらでした。

角笛を吹く私

 さてその再現された1枚の写真は、私が人間牧場の水平線の家でほら貝ならぬ角笛を吹いている姿でした。東南アジアから人間牧場へ研修にやって来た人が、お土産にくれた水牛の角を加工して作った角笛ですが、ほら貝と同じ要領で吹くと大きな音が、人間牧場の向こうの谷や山に木霊して、存在を示してくれるのです。

 3年前角笛を吹く私の姿を、居合わせた仲間が写真に撮りメールに添付して送ってくれましたが、facebookにアップしたその写真を見て、友人の一人が「よっ!!、日本一のほら吹き男」と、書き込んでくれました。ほら貝ではなく角笛なので、正式にはほら吹き男ではないと反論メールを、一人ニヤニヤしながら送ったことを思い出しました。「ほら吹き」とはまるで夢のようなことを吹聴して言う人のことですが、ある分当たっていて、ある分間違っていると、一枚の自分の写真を見て納得の手合いでした。

「3年も 前にアップの 一枚の 写真出て来て 思わずビックリ」

 「そういえば ブログに書いた その記事に 仲間書き込み 大ぼら吹きと」

 「自分では ほら吹きだとは 思わない 過ぎ越し日々を 思い納得」

 「昨日さえ 忘れてしまう こと多い パソコン記憶 偉いと納得」

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