人間牧場

投稿者: | 2018年7月12日

〇一歳の孫が歩き始めました

 5月から12月まで、長期間研修に横浜へ出かけている次男息子から、「花菜がどうやら歩き始めたようだ」と一昨日メールが入りました。遠く離れていてもパソコンやスマホを使ってリアルな様子を、毎日確認できるのですから便利な時代になったものですが、その様子は松山から横浜を経由してわが家へ届くのです。

やっと歩き始めた孫花菜

 4~5日前に、大雨の被害に遭っていないか心配で、息子の家へ妻とお二人で出かけた時孫は、まだ伝い歩き程度でしたが、送られてきた動画ではテレビに向かってチョコチョコ歩く姿が見え、内孫2人も巻き込んでその歩く姿に、みんなで拍手を送りました。まだ言葉は意味不明ですが、最近は近くの児童館にも親子で出かけているようで、仲間も増えているようです。

子どもの成長は早いもので、「這えば立て、立てば歩めの親心」です。「子を持って知る親の恩」とも言われていて、戦争末期の昭和19年に生まれ、私の成長など二の次だったのだろうと思っていましたが、親はいつも子どもん成長に目を細めるもののようです。俄然週末に出会うのが楽しみになってきました。目下のところ孫の成長はわが家の希望の星です。

「横浜を 経由の動画 届きたる 孫の歩きに 思わず拍手」

 「他愛ない 孫の成長 楽しみに 爺婆顔を ほころばせつつ」

 「少しずつ 上向き成長 する孫に 比べ私は 下向き退化」

 「田動物 生まれりゃすぐに 歩くけど 人間一年 せずば歩かず」

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