人間牧場

投稿者: | 2018年4月19日

〇今年初めての草刈り

 朝晩は少し肌寒いものの、野山は春一色です。わが家の借景である双海町のシンボル本尊山もこのところの陽気で、すっかり若草色の衣をまとい、目にも鮮やかです。一方で家庭菜園や人間牧場の雑草も一気に伸び始め、そろそろ草刈りをしないといけないと思い、昨日は妻に山弁当を作ってもらい、軽四トラックに草刈り機と混合油を積んで出かけました。まず人間牧場の進入路の両側を刈り、徐々に下の方へ刈り進んで行きました。

日除けの麦わら帽子

すっかり綺麗になったウッドデッキ下のアジサイ園

 昼までに駐車場とアジサイ畑まで刈り取り、ブルーベリー園では木に傷をつけないように、地べたを這いながら手で下草をむしり取りましたが、ブルーベリーもかなり大きくなって、今はちょうど開花の時期なので、ダルマのようなかなり大きな蜂系の虫が沢山、ブンブンと音を立てながら、私の気配など全く無関心とばかりに、開いた花の蜜を吸っていました。これも大切な自然受粉行為なのです。

 挿し木で育てて増やしてきたアジサイも随分大きくなって、ウッドデッキの下の斜面を埋めるようになってきました。既に花芽をいっぱいつけているので、大輪の花の咲く頃がとても楽しみです。雑草を刈り終えすっきりした姿はとても気持ちがいいものです。最後に子ども体験塾のジャガイモ畑周辺の草を刈ってこの日の作業を終えましたが、まだ昨日の草刈りを終えた面積は人間牧場敷地の約半分で、梅林やスモモ畑などの下草刈りが残っています。天気具合を見てもう一日心地よい汗を流そうと思っています。

 「草刈り機 あちらこちらで 音がする 農家の人も 忙しそうに」

 「草刈り機 調子快調 絶好調 まるで散髪 しているようだ」

 「朝早く 妻が作った 山弁当 ウッドデッキで 一人楽しむ」

 「草刈りは 難儀思うと 疲れます 楽しむように 無理せずのんびり」