人間牧場

投稿者: | 2018年2月16日

◯130周年記念事業

長年生きていると様々な節目を体験します。松山工業高校の100周年、近いところでは昨年のえひめ地域づくり研究会議の30周年など大小様々です。その都度記念事業として式典やイベント、刊行物の出版など様々です。今年度は由並小学校が創立130周年を迎えたことは、学校評議員会に出席した時校長先生から初めて聞きました。

100周年とかの区切りでないため、ことさらなことは計画しないものの、今年度はそのことを念頭に初心に帰って学校を経営したい旨のお話に私も共感共鳴しました。その一環として空から学校の様子を空撮する計画がありました。今ならドローンを使う手もあるのでしょうが、今回はセスナ機で撮影するとのことでした。

今年度は天候不順で2度も変更し3度目でやっと実現しました。子供の数が少ない小規模校なので、PTAや一般人も参加しなければ人文字にならないため、若嫁に誘われ私も参加しました。この程その写真をあしらったラミネートのクリアファイルが出来上がり、昨日送ってもらいました。豆粒にも満たない小さな姿を指さしながら、孫たちと話を弾ませました。10年後の140周年、20年後の150周年、学校はどんな変化をするのでしょうか。推計によると日本中の学校は30年後、今の30%になるかも知れないのです。

「今年度 由並の学校 130年 色々区切り あるものですね」

「記念して 空からセスナ 写真撮る 私も参加 虫眼鏡ほど」

「ラミネート クリアファイルが 出来上がり 送ってもらい 記念に保管」

「10年後 20年後は この学校 果たしてどんな 姿になって」

全校児童と先生

航空写真