人間牧場

投稿者: | 2018年1月6日

〇果物に囲まれて至福の時を過ごしています

 私たちの町は瀬戸内海に面した気候温暖な町です。南向きの宇和海側から比べると北向きのため、ミカン類の味は今一ですが、それでも年中色々な果物が栽培されていて、収穫の季節になると、あれやこれやと知人友人から果物が届き、ビタミンCの補給に大いに役立っています。年末には少々小ぶりや風傷で傷んだものなど、いわゆる外品と称するものを沢山いただきましが食べきれず、息子や娘の処へお裾分けをしてやりました。

家の中は美味しいミカンで嬉しい悲鳴

 年末には妻の友人の谷江さんにキウイフルーツを沢山いただきました。愛媛県は日本一生産量が多いキウイフルーツの産地で、果肉が緑がかったヘイワードの他、果肉が黄色いゴールドも沢山作っていますが、最近はキウイの葉っぱに潰瘍病が発生し、拡散を防ぐため潰瘍病にかかった畑は、根元から切って焼却処分をしなければならず、農家の方も色々大変なようです。キウイは収穫しても果実が固くすぐには食べられませんが、キウイ10個ほどをナイロン袋にリンゴ一個と一緒に入れておくと、リンゴの酸でキウイが柔らかくなり食べごろになるようです。

この時期になるとポンカンの収穫も始まり、昨日は所用で人間牧場へ行くと、たまたま隣の西嶋さんの奥さんに出会い、ポンカンを20kキャリーに一箱いただきました。この時期のポンカンは晩柑のためまだ味が乗っていませんが、ポンカン独特の甘い香りが漂って、とても美味しくいただきました。年末には田処の亀本さんが渋柿を、ナイロン袋にドライアイスと一緒に入れた段ボール箱を一箱いただきました。「12月20日後食べごろ」と書いていたので開けて毎日のように美味しく食べています。

久保の武田さん、東峰の赤尾さん、池久保の西嶋からも美味しいミカンが届き、果物大好きな私たち夫婦にとってこの時期は、果物に囲まれて至福の時を過ごしています。食べ過ぎないように注意をしていますが、ついつい手が出てしまいます。孫たちや息子夫婦は、ほかに食べるものが沢山ある飽食の時代に生きているので、私たちが子どもの頃のように手が黄色くなるほど食べませんが、それでもビタミンCの補給効果もあって、風邪を引きにくいようです。

「産地ゆえ 果物多く 毎日の ように食べてる お陰で元気」

  「産地ゆえ ポンカン一箱 20K 持ってお帰り いただきました」

  「家の中 あちらこちらに 果物が 幸せですと おすそ分けする」

  「ビタミンC 食べるお陰で 風邪ひかず 健康家族 農家のお陰」

人間牧場」への1件のフィードバック

  1. 藤崎貞親

    果実に囲まれた生活もいいですね!私の場合、貰い物は果実でなく果実の苗木でしたよ(^^♪貰ったと言うより展示会場へ何度も足を運び、粗品で貰った物です。でもその粗品(甜瓜)が等級外ながら果実になったのです。来年は種を取ったので発芽させて楽しもうと思います(^^♪

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