人間牧場

〇消費者支援講座

 昨日は今治市立花カルチャーセンターで開かれた、東予地方局県民課主催の消費者支援講座に招かれました。今治へは海岸周りと山周り、それに高速道路の3ルートがありますが、昨日は奥道後~水ヶ峠トンネル~玉川経由の山周りを選びました。このルートは2週間前今治で開かれた、公友会の折にも仲間を乗せて走っているので、片道75キロを約2時間と予測し、玉川からは仙遊寺~西谷の農面道路を走り、目論見どおり30分前に到着しました。

盛況だった立花カルチャーセンターでの講演会

 控室でセンター長さん自身が作ったというイチヂクをいただきながら、世間話に花を咲かせましたが、イチヂク作りのノウハウを少し教わったし、帰りにお土産にいただいた日本イチヂク、西洋イチヂクが飛び切り美味しかったので、来年はイチヂクの挿し木に挑戦してみようと思うようになりました。はてさて講座の講演は10時に始まりました。金融広報委員会から届いた講師派遣依頼書には参加者55人とありましたが、用意した椅子が足らず、慌てて追加する盛況ぶりでした。

 昨日の演題は「超高齢社会の生き方(生きがい、ボランティア、相続、金銭トラブル)」でした。相変わらずのアドリブで90分ほどお話しましたが、打てば響くほどに反応も良く、楽しい講演会となりました。参加者は殆どというより3人を除けば全て女性で、あらためて男性高齢者の出席が少ないことにも問題があるように思いました。男性の健康寿命は72才前後、女性の健康寿命は78歳前後だと言われいますが、平均寿命と健康寿命の差である8~9年間は介護若しくは要介護が必要です。人生の終わりの人生を若い人のお荷物になって生きねばならないのは、何としても避けたいものです。そのために男性高齢者も進んで人の中へ入って欲しいと願っています。

  「3ルート どれを選ぶか 迷いつつ 山周り道 選んで走る」

  「山道や トンネル抜けて 目的地 思惑通り 迷うことなく」

  「予定より 人数多い 集会は こちらも張り切り 熱弁ふるう」

  「男性の 姿ちらほら 思いきや たった一人で 少し寂しく」 

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