人間牧場

〇種蒔き苗植えの準備始まる

 家庭菜園を持っていると、「春になれば夏思い秋になれば冬思う」って感じで、色々なことを考えます。今は立秋が過ぎたとはいえまだまだ残暑が厳しい毎日ですが、既に冬野菜の準備をしなければならない時期となりました。昨日は既にツルが枯れたスイカ畑のツルの残骸を取り除き、敷き藁を集めて里芋の根元に戻す作業を汗だくでやりました。敷き藁の下に敷いた黒いマルチのお陰で草は生えませんでしたが、隅々には雑草が蔓延っていたので、三つ鍬で掘り起こして丹念に取り除き、新地になりました。

新地になったスイカ畑

 家庭菜園の隅に造っている小さなビニールハウスの中も、トマトの残骸がまるでジャングルのように蔓延っていましたが、残りのトマトを収穫して全て切ったり引き抜いたりしました。本当は雨の日でも選んで涼しい作業をと思っていたもののそれも叶わず、昨日は夏のハウスの中は両袖の窓をいっぱい開けているとはいえ、かなり高温で大汗をかきましたが、どうにか残骸を外に出し、周りの雑草も引いてここも新地になりました。連作障害を防ぐため近々裏山に通じる道沿いに積った腐葉土を集めて持ち帰り、去年と同じように客土しようと思っています。

新地になったビニールハウス内

 苦土石灰を万遍に振り、牛糞堆肥を入れて中耕し、今年は9月1日が210日なので、それまでに種蒔きや植え付け準備を終えたいと思っていますが、来週からはスケジュールが忙しくなりそうな雲行きなので、暇を見つけてしっかりと対応したいと思っています。2~3日前伊予市の水口種苗店へお米を買いに出かけた折、秋植えの苗の話が出て、苗受け取りの日も予定されました。とりあえず昨日、ハクビシンに食べられたサツマイモの畝の試し掘りをしましたが、まあまあいい芋がついているようで、昨日は妻が天ぷらにしてくれました。美味しかったです。

  「秋来れば 冬を思って 苗や種 準備おさおさ 遅れぬように」

  「今はない 裸のスイカ 畑にて あれやこれやを 汗だし片付け」

  「夏暑さ ビニールハウスは サウナです 大汗かいて トマト片付け」

  「裏山の 腐葉土集め ハウス内 客土万遍 振り撒き準備」 

 

この記事はカテゴリ 人間牧場 に投稿されました。この記事をブックマークするには こちらを。この記事へのコメントをフォローする場合の RSSはこちら。 コメント、トラックバックの受付は終了しました。

1 Comment

  1. 藤崎貞親
    Posted 2017年8月21日 at 11:00 PM | Permalink
    我が家では狭い庭で色々なものを栽培してますので、収穫ではあまり望めません。でも種の購入先が良かったのか⁈実をつけようとしてます。伊予市の水口種苗店も利用しますが、松山市土橋の村田種苗店、同鴨川の伊予農産で種を購入してます。村田種苗店では坊ちゃんカボチャが未だ実が取れてます。伊予農産では旧北条市の伝統野菜お庄大根の種を購入して発芽してます。プランターの土もリサイクルしながら使ってます。