人間牧場

投稿者: | 2017年4月15日

〇送られてきた登録証と委嘱状

 昨日、相次いで二枚の登録証と委嘱状が、手元に送れれてきました。一枚は内閣府地域創生推進事務局長名の「地域活性化伝道師」という登録証、もう一枚は愛媛県知事名の「愛媛県景観形成アドバイザー」という委嘱状です。いずれも以前からいただいている役職の継続ですが、はてさて「地域活性化伝道師」や「愛媛県景観形成アドバイザー」とは、一体何をすればいいのでしょう。

 「地域活性化伝道師」について、添付書類には次のようなことが書かれていました。「地域からの相談に対し適切な助言や取り組み事例の紹介を行なうスペシャリストとして、地域の課題解決に向け、現地等での指導・助言をいただきますよう、よろしくお願い致します。なお内閣府や地方自治体、地域からの派遣について依頼させていただいた際は、ご対応いただきますようお願い致します」。

 「愛媛県景観形成アドバイザー」については、ことさらな添付書類はありませんでしたが、これまでの要請だと、県内市町の景観形成計画作成や、研修会へのアドバイスが主な仕事のようです。二つともこれから一年間、様々なからみがあるようなので、しっかりと勉強して対応したいと思っています。私にはこれ以外にも、観光カリスマ百選や金融広報アドバイザー、コープえひめアドバイザーなど、それぞれの名刺までいただき、年間を通じてそれぞれの立場で活動しています。いやはや自分でも驚くほど幅が広いです。

  「相次いで 登録証と 委嘱状 送れてきて 早速役目」

  「伝道師 まるで牧師の ような役 中々骨が 折れそう予感」

  「気がつけば いつの間にやら あれやこれ 役割多く 当分死ねぬな」

  「委嘱状 貰うはいいが 手放しで 喜ぶ訳にゃ いかぬと覚悟」