人間牧場

投稿者: | 2016年9月4日

〇31回目の夕焼けプラットホームコンサート

 昨日は31回目の夕焼けプラットホームコンサートが予定されていて、朝から夕方の天気が気になる一日でした。午後4時頃暑かった夏の終わりを告げるように、空が少し暗くなり小雨も降り始めました。そのうち小雨は幸運にも止みましたが、やばいと思いながら午後5時からの開演に間に合うように、駐車場も狭いことから「濡れたら濡れた時のことよ」と安易な考えで単車で行くことにしました。海岸国道を単車で走ると、風もなく初秋の浜風は心地良く最高の走りでした。

 下灘駅に通じる日喰入口では交通指導員さんが、一方通行の交通整理をしていましたが、私はそこをやり過ごし、共栄製材倉庫まで走って歩道脇に単車を置き、歩いて下灘駅に到着しました。今年の夏の異常渇水を物語るようにドハに植えて順調に、育っていたツツジは無残にも枯れていました。会場には大勢の人が詰めかけ既に小学生が出演して合唱したり、そのうち伊予灘ものがたりも構内に入ってきて、かなり混雑していました。会場には顔見知りも多く、毎年来てくれる親友の高岡ご夫妻や、朝ヶ峠を越え田処からやって来た親友亀本さんの顔も見え、一年に一度の嬉しい出会いが沢山ありました。

 ライブは4部構成になっていて、ライブ1は下灘小学校児童によるJR下灘駅イメージソング「風の福駅で」の合唱、ライブ2は高知県在住のみそきち、ライブ3は愛の葉ガールズしょこらSACKY、ライブ4はプロゲストシカゴプードルなどなどの、楽しい歌声を聞くことができました。雨が心配でしたが熱気が雲を押上げ、茜色の夕焼けがとても印象的に見えました。司会をしてくれたやのひろみさんも、かつてはコバのメンバーとして運営に携わった経験があるので、大いに盛り上がらせてくれました。毎年のことながら夏の終わりや、秋の始まりを感じさせてくれるのも、このコンサートの特徴で、いい一日となりました。

 「年一度 夏の終わりの コンサート 31回 よくも続いた」

 「コンサート 近況確認 する場所に 元気でしたか それなりですよと」

 「心配を 他所に夕焼け お裾分け 感動的とは こういうことだ」

 「30年 前の思い出 蘇る 馬鹿げたことと 反対されて」

オープニングは下灘小学校児童の合唱「風の吹く駅で」

オープニングは下灘小学校児童の合唱「風の吹く駅で」

コンサート会場

コンサート会場

プロゲストシカゴプードル

プロゲストシカゴプードル

愛の葉ガールズしょこらSACKYの歌声

愛の葉ガールズしょこらSACKYの歌声

今朝の愛媛新聞6面総合の掲載記事

今朝の愛媛新聞6面総合の掲載記事

人間牧場」への2件のフィードバック

  1. 名無しのリーク

    香川県ルー餃子のフジフーヅはバイトにパワハラの末指切断の重傷を負わせた犯罪企業

  2. 石橋宏

    千葉の石橋宏です、まだ見たこともない私までが下灘駅の『夕焼けプラットホームコンサート』の想い出が蘇えりました。以前に若松さんがNHKラジオで熱く語られた情景です。写真を見せていただきまして改めて素晴らしいなと魅力に駆られん¥ました。ありがとうございました。『ドドーンと運命』

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